今年3月にシードステージのスタートアップに特化したファンドの「梅田スタートアップファンド 1 号」が「Makers Boot Camp」を運営する株式会社Darma Tech Labsへの出資を決定しました。

ものづくりのベンチャー「Makers Boot Camp」は、ものづくりを行うベンチャーが抱える量産化試作という課題を解決し、ハードウェアの基礎教育やマーケティングをサポートするプログラムです。

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今年の9月から運営を始め、量産化試作のノウハウを持つ「京都試作ネット」(京都の中小企業100社以上が加盟する試作ネットワーク)と連携しDemo Dayを実施。
2016年にはグローバル展開も計画されているとのこと。

また、製造業への投資に注力しているフューチャーベンチャーキャピタルとの資本業務提携が決まり、資金面だけでなく試作から販売までのプロセスもさらに強化されるそうです。

ものづくりのノウハウが共有されることは、今後のさらなるハードウェアベンチャーの勢いに加速をつけるでしょう。

今後の、関西発ものづくりベンチャーの活躍が楽しみです。

プレスリリース

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