スマイルリンク株式会社が、スマートフォンやタブレットでも操作できる3Dプリンタ「Nt100」を開発したことを発表しました。

一般的なデスクトップ3Dプリンタはパソコンと接続して操作を行うものが多く、パソコンにドライバソフトをインストールする必要があります。
同じLAN内であればに簡単に操作できるため、多人数での共有や、学校やオフィスなどでの利用がより簡単になるとのことです。

また、11月18日から東京ビックサイトでの産業交流展に出展し、実機のデモンストレーションも行うそうです。

発売は12 月中旬、価格は70万円(税抜)オンラインストアや代理店で購入できるようになるとのこと。
本体の外寸は幅275×奥行310×高さ360mm、最大造形サイズは105×105×105mmです。
素材はPLAやABSに加えてナイロンなども利用可能。

スマイルリンクはこれまでも、自社開発3Dプリンタ「DS1000」を発売しています。

プレスリリース
スマイルリンク株式会社

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