世界最大の3Dモデル共有サイトのThingiverseと、世界最大の3Dプリンタネットワークを所有する3DHubsが、パートナーシップを結んだと発表しました。

サイトからプリント可能

2015-04-22_1323

この提携により、ユーザーはThingiverseに掲載されている3Dデータを、3Dプリンタを持っていなくても手に入れることができるようになります。

気に入った3Dデータを見つけたら、画面右下に設置されたボタンをクリック。

するとユーザーの近くにいる最適な3Dプリントオーナーが3Dデータをプリントして届けてくれるというもの。

さらにデザイナーもあらかじめチップを設定することができ、3DHubsで自分のデータがプリントされた際に、設定した金額を受け取れるようになっています。

この辺りはShapewaysと仕組みが似ていますね。

すでにいくつかのデータが対応していますので、ぜひご覧下さい!

対応済3Dデータ

世界最大の3D共有サイトと、最大の3Dプリントネットワークの提携。

今後の動きに注目です!

 

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埼玉に事務所を構える、モノづくりサポートサービスを開発する事業体です。3Dプリンターをはじめとする工作機械を広く普及させ、「創れる世界」を創るべく活動しています。
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本記事は3Dwave様の許可を得て転載しています。

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