3Dプリンタでのプリントは、柔軟な素材のフィラメントの登場によって
その可能性が更に広がっています。
3Dプリントの靴もその1つです。

イタリアのデザイナーMichele Badia氏が、3Dデータ共有サービスMy Mini Factory
3Dプリントシューズを発表しました。

leopard

彼はマジックテープを使用したスニーカー、「レオパードシューズ」をデザインしました。
靴の素材はNinjaFlexで、3Dデータは無料でダウンロードすることが可能です。
また、$49で3Dプリントされた製品を購入することもできます。
プリントには、Makerbot Replicator2は使用されています。

leopard

機能的で、日常で利用するのに適しているそうです。
写真からすると、クロックスのシューズに似た履き心地が想像されますね。
あなたなら、無料でダウンロードして自分で3Dプリントしますか?
それとも、$49で購入しますか?
もしくは、自分で3Dデータを作るか、そもそも既製品を買うか。

靴やアクセサリーなど、3Dプリントされたファッションアイテムが続々と登場していますが、
今後、どのように利用されていくのか注目です。
個人的には、オリジナルのリングやブレスレットはばんばん3Dプリントして使っていきたいですね。

-Source-
My Mini Factory

 

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