「趣味で楽器を始めてみたい」と誰もが一度は考えるのではないでしょうか。
しかし現実は、そう思ってもなかなか始められないですよね。
特に、楽器は高価なものも多かったり、なかなか最初の一歩が踏み出せないのでは。

しかし、3Dプリンタでも楽器を楽しむことができるようになってきています。

特に管楽器(笛のように吹く楽器)は3Dプリンタの登場でより気軽に触れることができるようになりそうです。
こちらはインターネット上で結構データも公開されているリコーダー。

ちゃんと音階があります。

そして一時期話題になったアルトサックス

通常のサックスよりも1/4の重さということで、3Dプリンタを利用することでメリットがありますね。
また、複数のパーツに分けて出力されており、一部が壊れてもまたパーツを3Dプリントすることで修繕も可能です。

アルトサックスは難易度が高いですが、リコーダーやホイッスルなど小型なものであれば手軽にパーソナル3Dプリンタで出力することが可能です。

3Dprinted_Whistle

以前、ホイッスルを出力しましたが、一度の出力でしっかりと音がでるものを作ることができました!

過去の記事でご紹介したトランペットの消音機「Mutio」など、楽器関連での3Dプリントアイテムはすでに実用化もされています。
パーソナル3Dプリンタで作って販売!トランペット消音器「Mutio」

今後も3Dプリンタと楽器の関係に注目していきたいと思います。

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